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「なは」は昭和43年10月に昼行特急として誕生
当時沖縄は日本返還前で、沖縄の本土復帰を願って、「なは」と命名されたといわれています。
その後昼行特急廃止時には「あかつき」1往復を「なは」に改称(583系電車・新大阪-西鹿児島)、
583系「なは」廃止時には「明星」を「なは」に改称するなど、とても大事にされている列車愛称であり、
関西発着の鹿児島本線系統の寝台特急の愛称としては最も後発であるのに、最後まで生き残った
愛称となりました。
晩年は「あかつき」と併結となり、関西-九州間最後の寝台特急として孤軍奮闘していましたが、
平成20年春のダイヤ改正において廃止となってしまいました。 |
最終運転時のデータ
31レ 京都 20:02 → 7:36 熊本 (京都→鳥栖「あかつき」を併結)
32レ 熊本 20:14 → 7:53 京都 (鳥栖→京都「あかつき」を併結)
使用車両 JR九州 熊本鉄道事業部熊本車両センター(熊クマ) 24系25形
車両構成 B1・B2・B
速度種別 京都−特通客B4−下関−特通客C2−門司−特通客D1−熊本
牽引機 京都−EF66(関)−下関−EF81(大)−門司−ED76(大)−熊本
(関)→JR西日本・下関地域鉄道部 下関車両管理室
(大)→JR九州・大分鉄道事業部大分車両センター
編成
| 電源車 |
1号車
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2号車
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3号車
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4号車
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5号車
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6号車 |
7号車 |
8号車 |
9号車 |
10号車 |
| カニ24 |
オハネフ25 |
オハネ25
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スハネ25
-2000
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オハネフ25
-2000 |
スハネフ15 |
オロネ14
-300 |
オハネ14
-300 |
オハネ15
-350 |
スハネフ15 |
オハ14
-300 |
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B |
B |
B1 |
B2 |
B |
A1 |
B1・B2 |
B1 |
B |
指 |
| ←熊本 |
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京都→ |
「あかつき」京都−鳥栖間併結 |
個室寝台車
オハネフ25
−2000 |
1両 |
デュエット
(B2) |
11室 |
W1900mm×D1945mm×H上段1400mm 下段2500mm
側通路・テンキー式ロック・ベット幅680〜700mm・BGM
奇数−1階・偶数−2階 |
スハネ25
−2000 |
1両 |
ソロ
(B1) |
28室 |
W1945mm×D1000mm×H1500mm
中央通路・外階段・ベット幅1000mm・テンキー式ロック
BGM・奇数−1階・偶数−2階 |
歴史
| 昭和43年10月 1日 |
大阪〜西鹿児島の昼行特急列車として誕生(キハ80系) |
| 昭和48年10月 1日 |
電車化 |
| 昭和50年 3月10日 |
昼行特急「なは」廃止
(山陽新幹線博多開業による山陽本線昼行特急廃止)
関西〜九州の寝台特急の愛称整理により寝台特急化
583系(新大阪〜西鹿児島) |
| 昭和59年 2月 1日 |
583系「なは」廃止
「明星」1往復を「なは」と改称・24系25形化 |
| 平成 2年 3月10日 |
「レガートシート」連結 |
| 平成 3年 3月16日 |
2人用個室B寝台「デュエット」連結 |
| 平成 4年 7月15日 |
1人用個室B寝台「ソロ」連結 |
| 平成16年 3月13日 |
九州新幹線開業に伴い、新大阪〜熊本に短縮 |
| 平成17年10月 1日 |
「彗星」廃止に伴い「あかつき」と併結化・京都〜熊本に延長 |
| 平成20年 3月15日 |
廃止 |
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撮影・提供 元広島市民 様 |
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| 撮影・提供 元広島市民 様 |
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