小田急電鉄ロマンスカー 音源モジュール





Nゲージ、16番の完成品に取付け、ロマンスカーのオルゴール音を

楽しむ音源モジュール製品です。


JSR-0001 小田急電鉄ロマンスカー 音源モジュール 9,334円+税

・実車では、3100形が、1999年ラストランで、小田原から向ヶ丘遊園で連続吹鳴させていましたが、
 昭和50年代は23区内でも聞くことができました。その後の7000形、10000形、20000形にも搭載していました。  


・製品は、本体とスピーカー部を分け、連接車体にも載せやすくしていますが、
 加工は充分な加工計画を立てて、分解組立てを行ってください。

・Nゲージ模型搭載車両吹鳴動画は、ここをクリックしてください。   16番模型車両搭載吹鳴動画は、ここをクリックしてください。


・5V程度で吹鳴しますが、その前後の加速、減速時には、音程変化等の発生音があります。

・Nゲージの編成集電車では、2車体に搭載。 編成非集電車では、動力車から電源を取るため3車体に渡って搭載

・Nゲージの完成品では、画像のとおり椅子部分の切除、ボディと床板のはめ込み感を良くするため、
 一部車種では、ガラスモールドの下辺部の一部を切削する方が望ましい場合もあります。
 またスピーカーの音抜けをさせるために、床下の穴開けは必要となりますが、ボディ自体の加工は必要ありません。

・スピーカーは、固定することで車体がスピーカーボックス代わりになりますので、なるべく固定するように付けることが望ましいです。
 Nゲージではボディ幅に挟むことでも、そこそこの音量になります。 

・製品にはON・OFFスイッチを装着していますので、16番の完成品では、本体部を床下に取付けることで簡単に音のOFFもできます。

・製品は、通常のパワーパックで作動いたしますが、パルスタイプ、常点灯タイプのパワーパックは
 故障の原因となるので使用しないでください。

・製品の添付の取扱説明書は、ここをクリックしてください。


・八幡電気産業株式会社 著作権使用契約締結済