鉄道模型車輌色「スプレー式塗料」



50.EL一般形気動車色(朱色4号) 新発売

■ 特色は…
1. 一般的な呼称「プラ成形品(ABS)」を傷めないアクリル樹脂系塗料です。
2. 色調は発売させている完成品を参考といたしました。
3. 安全にガス抜き、塗料抜きができるキャップを装着しております。

■ 鉄道模型車輌色の仕様
1. 塗料分 90ml 全容量 300ml
2. 販売価格 1,280円+税

■発売中、および発売予定色
1. 青大将色
2. ローズピンク <通称 赤13号>
3. あさま ベースグレー
4. あさま フォギーグレー
5. あさま アイビーグリーン
6. ぶどう1号
7. 急行用気動車色 赤色 <通称 赤11号>
8. 急行用気動車色 クリーム色 <通称 クリーム4号>
9. 溜め色
10. 屋根グレー用灰色 (GUあさま用の屋根へ)
11. やや光沢クリヤ
12. 月光 青色 <通称 青15号> (22とは微妙に異なります)
13. 月光 クリーム色 <通称 クリーム1号>
14. 貨車標準色(とび色2号) <通称 とび色2号>
15. 特急電車気動車 赤色 <通称 赤2号>(20の北斗星 赤色より明るいです)
16. 特急電車気動車 クリーム色 <通称 クリーム4号>
17. ツヤ消しクリヤ
18. 新製全検時黒色(極ツヤあり)
19. 濃い屋根グレー用灰色 (発売中の灰色で最もダーク)
20. 北斗星 赤色 <通称 赤2号>(交流・交直流電気機関車向き)
21. 明るい屋根グレー用灰色 <通称 ねずみ1号>
22. スカ色青色 <通称 青15号> (12とは微妙に異なります)
23. 小田急電鉄アイボリー(通勤車両のベースのアイボリーです)
24. 小田急電鉄ブルー(通勤車両の帯色のブルーです)
   23・24は、小田急電鉄商品化許諾済
25. ツヤ消し黒
26. あずさアルパインブルー
27. あずさファンタジーバイオレット
28. 踊り子 緑色(緑14号)
29. 新長野色窓下帯色緑色
30. JR貨物色 ライトパープル
31. JR貨物色 ディープブルー
32. JR貨物色 スカイプルー
33. ぶどう2号
34. スカイブルー(青22号)「103系京浜東北線等の色」
35. 湘南色(黄かん色)
36. 湘南色(緑2号)
37. コキ・トキ・ホキ(赤3号)

38. オレンジバーミリオン(朱色1号)
39. カナリヤイエロー(黄5号)
40.気動車首都圏色(朱色5号)
41.ホワイト(白3号)
42.阪急電鉄マルーン  やや光沢
43.阪急電鉄アイボリー やや光沢
   42・43は、阪急電鉄商品化許諾済
44.14系・24系ブルトレプルー(青20号)
45.うぐいす(黄緑6号)
46.戦前客車色 かなり暗めのぶどう色がお好みのお客様に、
  眺める角度によっては黒の近く見えます。
47.暗い屋根グレー用灰色(色調は、下記「塗装例」をご覧下さい。)
  《色の見え方によっては、No46「戦前客車色」の退色した感じにも》
48.灰色8号
49.やや濃い屋根グレー用灰色
50.EL一般形気動車色(朱色4号)
  


  ■お問合せ内容、Q&A

「塗装例」





No46.戦前客車色 No47.暗い屋根グレー用灰色 塗装例

《No47は、No46「戦前客車色」の退色した感じとしても使用可》
左側がNo47、右側がNo46 上側がNo46、下側がNo47

オレンジバーミリオン(通称 朱色1号)

 

カトー製品の201系 カナリヤ色の上に上塗りいたしました。



カナリアイエロー(通称 黄5号)

カトー製品の201系 カナリヤ色の上に上塗りいたしました。

製品のままではありません。



湘南色 だいだい(通称 黄かん色)、緑色(通称 緑2号)

カトー製品サロ152をマスキングして上塗りしました。



気動車 首都圏色(朱色5号)

カトー製品 キハ47の首都圏色の上に上塗りしました。



2425形ブルトレ色(通称 青20号)

カトー製品 オハネ25の窓下銀色ラインより上の部分に塗装いたしましたので、
ラインの上下で色調が異なるのが
わかります。
さよならあさかぜのオハネ25に近いかも
知れません。



無ガイ車・コンテナベース(通称 赤3号)

カトー製品 チキ5000の台枠の上に上塗りしました。  

当社調べでは、スプレーでは初めての色ではと、ストラクチャーへも転用できる色です。



なお、電車系の明るい色は、これまでとおり、くすみのないきれいな色調に仕上げております。



新長野色 窓下緑色 


「あさまベースグレー」に、「あずさアルパインブルー」を最後に、
「新長野色 窓下緑色」を
なお、車両はカトー製品の115系ですが、余剰車両が無く、
東海仕様に塗装したため、屋根上等はタイプです。
なお、台車床下は、「明るい屋根グレー」です。
Hゴム部分は、マーカーでの塗りです。


「GUあさま」と「183系」の内装をグレードアップ 


あさま3色で塗替えをして、インレタもあさま用で増備したものです。
1両あたり15分程度でできる内装のグレードアップ。
実車についても、座席の窓側と通路側でモケットの色が異なりましたが、
模型でも枕部分までは色差しをしてませんが、最初に「あずさファンタジーバイオレット」を塗装し、
その後に「あずさアルパインブルー」を筆塗りしたものです。
ひときわ感じが変わります。
数年前までは、新製品の発売タイミングが、四半期に一度程度であったため、
室内灯を入れたり、こんなことを良くやったものです。
やはりお気に入りの車両は加工してみましょう。


同様に、単に「新長野色 窓下緑色」を塗装したものです。
「あずさ色」とこの色は、他の色と比較して、パステル系のため、こういう使用方法もあります。
他の色も含めて、16番もNも、ちょっとした塗装で感じが変わります。


EF81 500番台 JR貨物色 


予定色による塗装をいたしました。

JR貨物色 「ライトパープル」(ベース色)、「ディーププルー」、「スカイプルー」となります。

1. ベース トミックス製品 16番 EF81ローズ

2. まず、前面ナンバー、側面ナンバー、銘板を埋めて、(区名板差しを削り忘れました EF81 500番台タイプです。)

3. 宮沢模型製品 EF81のつらら切り取付

4. 車体にマスキングもせず、そのまま「ライトパープル」を吹付(つらら切りは非鉄金属用プライマーを筆塗り)、
 手すりは後で洋白線にするため未装着

5. 車体「ライトパープル」部分をマスキングして、「ディーププルー」を吹付

6. 「ライトパープル」と「ディーププルー」部分をマスキングして、「スカイブルー」を吹付

7. 各色乾燥中に、屋根部分、下回りについては、「明るい屋根グレー」を吹付

8. 運転台部分は「青大将色」、椅子部分は「月光青色」

9. 碍子類は、「踊り子緑色」へ僅かに「新製全検時黒色」を入れて筆塗り

10. 乗務員扉部分以外をマスキングして、その部分に「ローズピンク」吹付

11. 前面ガラス中央部縦さん部分を「ツヤ消し黒色」で吹付
  (ひさし裏部分実車も黒色としました。裏部分は何色であるか調査しておりません)

12. 運転台部分に、点検蓋取付(事前に「ライトパープル」で塗装)

13. ガラス部分のHゴムは、黒のマーカー塗りました。

14. 手すりは、治具を作り0.4mmの洋白線にて製作、装着後各色を筆塗り

15. ステップ部分の黄色は今後の予定色にて筆塗り

16. ナンバー500番台はゴナ系の文字ですが、無いので、旧書体切り文字貼付

17. 乗務員扉の取っ手は、エナメル系銀色を爪楊枝で

18. エアーコックの白は、「あさまベースグレー」を筆塗り

19. 前照灯は導光板よりのライトレンズ部分のまわりをエナメル系銀色で

20. ガラス類を入れる前に、「やや光沢クリヤ」を吹付、組み立て

21. 黒色インレタで1・2・SF・換算標記を入れると、もう少しカッコ良く

乾燥時間を除いて、正味作業時間は金土日となりますが、元々の飾り帯をリューターでやることで
大幅に時間短縮しましたが、余計なところまでやってしまいます。おまけに区名板差しを忘れる始末です。


EF65レインボー


久々の塗替について・・・忙しい方から正月の短時間軽加工ものとのお題をいただき、

ひと足先にとりあえず塗り替え等してみました。
(恐らく、このレインボーに至ったのは、種車があったことと、あさかぜ廃止、
客車は廃止された瀬戸と一緒で、最初も最後も1118だったわけですが、
何か66でなく、651118で牽いてもらいたかなと、銀河にトワイライトの電源車付のノリです。)
EF65 1118レインボー
関水金属製品16番 EF65 1000番台後期形を使用しました。
特段、元車両と異なる部分は、カープラーをケーディへ変更、ワイパーを金属製、
形式番号をトミックス製品の金属インレタ、銘板を金属製へ、
塗装については、
運転台部分「青大将色」、台車屋根部分「新製全検時黒色」、
パンタ・スカート「明るいグレー用灰色」、ボディの裾まわり「あさまベースグレー」
ボディ「急行気動車色赤色」最後に「やや光沢クリヤ」
最初に裾まわりを吹き、その上にボディ色を吹きました。
その後、屋根を塗装、実車はトミックス製品のEF81レインボーのような赤とも感じましたが、
模型的には天賞堂製品のEF65 1019のような感じてもと思い、急行用気動車色を吹いてみました。
インレタについては販売中のインレタのすき間で作ったもので、正式な文字体はわからないことから、
イラストレーターでざっくりと製作、ただし困ったことに明かり窓にも転写してあるため、分解不能となりました。
細かい色入れは、エナメル系をつまようじで指してあります。
後は、手すりを時期見て金属製にしようと思っております。
マスキングも簡単なことから手軽にできます。
(金属部分の下塗りには、アサヒペンの非鉄金属プライマーを使用しております)

 

 

EF81 ひさし付


トミックス製品16番 EF81ローズに、宮沢模型製品のひさしを取り付けたものです。
基本的にひさしを取り付けた以外は変更してません。ひさしは、ガラス縦桟の上、
0.3ミリに穴あけ、0.3ミリなぞ出せないので、現物合わせ装着(瞬間接着剤)。
ボディは軽く「ローズ」、台車は「ツヤ消し黒色」、
パンタ・スカートは、「明るいグレー用灰色」、全体に「ツヤ消しクリヤ」、
さらに何か塗装面がボツボツしているのは、
「とび色2号」と「特急電車気動車クリーム色」を同時に吹いて、
ウェザリングらしきしました。(レールマガジン誌のEF81特集の表紙を見て)

 

 

青大将色

天賞堂様製品の初期のマシ35を譲り受けることができたものの、
かなり凹み等あったのを修正して塗り替えたものです。元はブルーでした。
これまでの画像は、Nゲージでしたが、はじめて16番に塗装しました。
面積が広くなると随分イメージ変わるものとも感じました。クリヤは吹いてません。
屋根はマイロネフと同様にスエード調のメタリックブラックの真鍮ブラシ擦るという手法です。
標記も手元のものが底を付き最低限です。こうなると、編成にしたくなります。
 
ローズピンク
「EF81」

EF8181お召し スケール1/80 16.5o 
1. 製品 トミックス様 EF81ローズ
2. 使用塗料 ボディ 弊社 ローズピンク、アサヒペン社 ツヤありクリヤ、
  銀色差し タミヤエナメルペン シルバー
3. クリヤを吹き重ね、お召しピカピカのイメージを醸しだそうとしました。
  塗装時点ではクリヤは未発売でありましたが、同様の仕上げをされる方は、
  「11 やや光沢クリヤ」をご使用ください。
「サヤ420タイプ」

サヤ420タイプ サヤ414!?  スケール1/80 16.5o 
1. 製品 トミックス様 113系中間車
2. 使用塗料 ボディ 弊社 ローズピンク、アサヒペン社 ツヤありクリヤ、
  屋根は、あさまフォギーグレー
3. ブラスモデル塗装の感じを出そうと、ツヤありクリヤを吹いてます。
  塗装時点ではクリヤは未発売でありましたが、同様の仕上げをされる方は、
  「11 やや光沢クリヤ」をご使用ください。
4. ちょうどスプレーのサンプル色と、弊社の電車形式図面集の特急形発売とのタイミングから、
  モハ車を使用して、やはりモハ484屋根と113系の屋根を切り継ぎ、
  戸袋部分のルーバーは、単に窓部分にカッターでスジを入れたのみです。
  片エンド妻側の塞ぎ板は、プラ板貼ったのみです。
  ちなみにナンバーのモハ414-814は、七尾線の800番台の追番です。!?
  最近は、実車志向が強く感じフリーランスというジャンルをあまり聞かなくなりましたが、
  こういったお遊びで技術の向上を目指すのには良いかと
 
ぶどう1号
「マイロネフ38」

スケール1/80 16.5o マイロネフ38
1. 製品 谷川製作所様 バラキット
2. 使用塗料 弊社 ぶどう1号、あさまベースグレー、
  アサヒペン社スエード調メタリックブラック
3. 外装色は、弊社のぶどう1号、等級帯は白が手元に無く、
  弊社のあさまベースグレーを塗装しました。それなりに見えてます。
  屋根は、スエード調スプレーのメタリックブラックを塗装後、
  真鍮ブラシで擦り、それなりの感じにしました。
  窓セルの曇りガラス部分は、つや消しクリヤ吹いて表現。
  下地処理は、マッハ様のブラススクリーンにて汚れを落し、水洗い、乾燥させ、
  アサヒペン社の非鉄金属用のプライマーを吹いて本塗装。

 
溜め色
「クモハ42」

スケール1/80 16.5o 
1. 製品 ピノチオ様製品 クモハ42
2. 使用塗料 弊社 溜め色、アサヒペン社 ツヤありクリヤ
  塗装時点ではクリヤは未発売でありましたが、同様の仕上げをされる方は、
  「11 やや光沢クリヤ」をご使用ください。
  クリヤは塗り重ねるとさらに光沢感が強くなりますので、塗り重ねる場合はご注意ください。
3. 当然実車は、ぶどう2号ですが、光線の加減等により、色はいろいろに見えます。
  このことから、あえて「溜め色」を塗装してみました。

この車輌も、取材で宇部・下関へ訪問した際に、見た乗車したうちの1両で、
その釣掛音に惹かれて製作。
運良く完成車体を譲り受けることができ塗装を施したものです。
ナンバーは最後まで現役活躍した001番になっておりますが、プロトタイプではありません。
両運転台の車輌は1両でも絵になるところがいいところです。
  
屋根グレー用灰色

画像一番上より、
トミックス様製品さよなら白鳥のモハ485、
関水金属様製品さよならあさまのモハ189、
今回発売予定の「屋根グレー用灰色」を関水金属様製品183系1000番台のモハ183に塗装しました。
一番下は、関水金属様製品サハ157です。
 
貨車標準色 とび色2号

この色も現在、スプレー式では無い色ですが、当然ながら用途があまりないからでしょう。
画像左側は、関水金属様製品のワキ5000です。右は、トミックス様製品ワム80000です。
今回の塗料で吹いた車両はということで、ワキ5000の標記のある扉が収まる側面部分のみ塗装しました。
ひじょうにわかりくいですが、
 
月光 青色・クリーム色

トミックス様製品の16番サシ581です。
側面は元の塗り分け線より、そのまま上塗りしております。
妻面は、製品色のままです。

トミックス様製品の前記サシ581と、谷川製作所様製品のかなり以前の製品を譲り受け、
塗装を落とし再塗装したものです。
屋根はスエード調のマイロネフ38と同様の仕上げです。
画像では前後に置いている、レンズより遠近感はありますが、
素材によって感じが変わるのも、クリームに挟まれている青と、青単色のためもあります。
素材の差も出てきます。
余談ですが、シート(カツミ様製品)をこの後の予定品の特急電車気動車用の赤を吹き、
カツミ様製品の枕カバーを付けてみました。
座席数が多いだけに見栄えがします。

トミックス様製品の「きたぐに」塗色581・583系サロネ581の塗装を落とさずに
そのまま上塗りしております。
立山編成を思い出します。(昭和60年前は、Hゴムはまだ黒でありませんでしたが)
サシ、サロネの屋根は銀色より、今後予定の明るいグレーを吹いてみました。
トミックス様製品の16番クハネ581をマスキングして全再塗装しました。
屋根は、「21明るい屋根グレー用灰色」、クーラーは、「3 あさまベースグレー」、
台車は「18.新製全検時黒色(極ツヤあり)」

Nの581・583系も忘れていけないと、関水金属様製品Nゲージサシ581を
塗り分けラインを活かして上塗りしました。
その後方は、トミックス様製品のサシ581です。(製品の状態)
関水金属様製品のサシ581の右側は、サハネ581です。(製品の状態)
通称青15号は、模型的には、青20号を若干加え、明るめに塗装をされる方も、
模型雑誌では多く紹介され、かなり好みの分かれるところと思います。
この色につきましては、バリエーションを今後増やそうと思っております。
模型化が多品種のところ、色も1色で終れないと考えます。
ということから、色名称を「月光」といたしました。
特に月光のみをイメージしたわけではありません
 
特急電車気動車 赤色、クリーム色

発売されている製品の一部を並べてみました。手元にある9両と塗替えの1両の計10両。
(気動車まで並べたかったのですが、マクロで撮れる限界あったので)
画像は左上より、
関水金属様製品 183系1000番台初回、
関水金属様製品 183系1000番台再生産、
関水金属様製品 183系1000番台直近再生産、
関水金属様製品 183系1000番台の塗替え(屋根は屋根グレー用灰色を塗装)、
関水金属様製品 157系、
右上より、
関水金属様製品 183系0番台、
関水金属様製品 181系直近「とき」増結、
関水金属様製品 181系直近「しおじ・はと」増結、
関水金属様製品485系直近再生産、
トミックス様製品 485系さよなら白鳥となります。
新製全検時黒色(極ツヤあり)

関水金属様製品 16番 EF65 1000番台後期形です。
・手すりパーツを装着した後、ガラスパーツはすべて外し、「11 やや光沢クリヤ」を吹付けて、
 素材質感を感じさせないようにいたしました。
・パンタ(プライマーを吹付後)、スカートは、「4 あさまフォギーグレー」で吹付けました。
・台車は、「18 新製全検時黒色」を吹付けました。(車輪はプライマー筆塗り後、
 スプレーより一部を安全な容器に少量吹付け出して、筆塗りいたしました。)
 なお、この色は光沢度が高いので、特に黒色の上へスプレーする場合、
 それほど噴射量が多くなくとも吹き付けられていまのすのでご注意ください。
 ランナー等テストをしてから本塗装へ移行をお勧めいたします。
グレー系4色

一番上より、
関水金属様製品 「4 あさまフォギーグレー」を塗装したモハ189
関水金属様製品 「21 明るいグレー用灰色」を塗装したモハ183-1000
関水金属様製品 「10 屋根グレー用灰色」を塗装したモハ183-1000
関水金属様製品 「19 濃い屋根グレー用灰色」を塗装したモハ183-1000
「21 明るいグレー用灰色」を入れると4パターングレーが揃い、
ある程度使い分けができることかと思います。
北斗星 赤色

一番左上より
関水金属様製品 GUあさま大窓を「15 特急用電車気動車赤色」「16 特急用電車気動車クリーム色」へ塗替え
関水金属様製品 モハ183-1000の赤色を今回発売の「20 北斗星 赤色」に塗替え
関水金属様製品 昨年の新製品、183系0番台のモハ(製品状態)
右上より
関水金属様製品 直近再生産の183系1000番台のモハ(製品状態)
関水金属様製品 157系のモハ(製品状態) 
※一番明るい赤は、お召し車輌を模型でも連結する157系と感じます。
  また183系0番台やこの画像にはありませんが、
  トミックス様製品のさよなら白鳥の485系は落ち着いて赤色に仕上げられ、
  同社の今回発売のHG仕様の485系は、従前のツヤのある赤色より、明るい赤色ではありますが、
  ツヤが抑えられているように感じます。
  クリームについても、「8 急行用気動車色クリーム色」を使用すると、赤・クリームとも2色となりました。
※画像は遠近差、ライトの光源もあり、またディスプレイの状態で相当異なって見える場合がございますので
  ご了承ください。

サンプル色を本決定した後に、画像を順次掲載して行きます。

特定商取引に関する法律に基づく通販の表記
(直接お求めいただく場合は上記をクリックしてご覧ください)